YouTube QRコードのしくみ
このページではYouTubeがあらかじめ選ばれています。チャンネルのハンドルを @ 付きでも無しでも入力すると、コードにはチャンネルのアドレス https://www.youtube.com/@yourchannel が入ります。ハンドルはYouTubeがすべてのチャンネルに付ける短い名前で、チャンネル名の下とチャンネルのURLに表示されます。分からない場合は、アプリで自分のチャンネルを開いてページからコピーしてください。
https:// で始まるリンクをまるごと貼り付けることもでき、その場合はそのまま使われます。個別の動画、再生リスト、ライブ配信にコードを向けるにはこの方法を使います。YouTubeの共有リンクをコピーして入力欄に貼り付けてください。短縮された youtu.be のリンクでも使えます。
読み取るとスマホがアドレスを開き、YouTubeアプリが入っていればたいていアプリが引き継いで、チャンネル登録ボタン付きでチャンネルを表示するか、動画を再生します。コードは静的でアドレスだけが入っているので、チャンネルや動画が存在する限り使えます。
こんな場面で便利です
- 商品のパッケージや説明書に載せて、紙のガイドの代わりに開封動画やセットアップ動画へ案内できます。
- ミュージシャン、教会、学校、クラブのポスターやチラシから、チャンネルや収録済みのイベントへ案内できます。
- 説明するより見せたほうが早い、クリエイターや講師の名刺に。
- 授業の配布資料やワークショップのスライドに。再生リストでレッスンを順番にまとめられます。
印刷前のポイント
- 印刷するコードは、動画そのものが商品でない限り、1本の動画ではなくチャンネルや再生リストに向けましょう。チャンネルは個々の動画より長く残ります。
- 動画にリンクする場合は、まずスマホで共有リンクを開き、限定公開や非公開ではなく公開になっているか、想定した位置から再生されるかを確認しましょう。
- コードの下に「セットアップ動画を見る(2分)」のように、視聴者が何を得られるかを一言添えましょう。何が見られるか分かれば、人は読み取ってくれます。
- コードは幅2cm以上にして、人が実際に立つ場所からiPhoneとAndroidで試してください。