QR Maker

結婚式 QRコード作成

招待状から結婚式のWebサイトや出欠フォームへ。披露宴の写真も1つの共有アルバムに集められます。

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種類

URL・リンク

Webページを開きます。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

結婚式 QRコードのしくみ

結婚式のQRコードに入るのはリンクで、そのリンクがゲストに見せるものを決めます。招待状なら、たいていは結婚式のWebサイトか出欠フォームです。Web招待状サービスでもGoogleフォームでも構いません。ゲストは読み取ってページを開けば、カードの長いアドレスを入力せずに返信できます。

当日の案内にも同じ方法が使えます。GoogleマップやAppleのマップの共有リンクを入れたコードで会場へ案内し、披露宴ではGoogleフォトやiCloudの共有アルバムを開くコードを置けば、みんなが撮った写真を集められます。1つのコードで開けるアドレスは1つなので、目的ごとにコードを作ります。

ここで作るQRコードは静的で、リンクが画像に入っているため有効期限がありません。ページが公開されていれば、何年後でも開けます。その反面、印刷後にリンクを差し替えることはできません。招待状を印刷所に出す前に、Webサイト・フォーム・アルバムのアドレスを確定させましょう。

こんな場面で便利です

  • 招待状の裏面や同封カードに出欠フォームへのコードを入れれば、LINE・メール・電話にばらばらに届いていた返信が1か所に集まります。
  • セーブ・ザ・デートや案内カードから、アクセス・宿泊・ドレスコードを載せた結婚式のWebサイトを開けます。
  • 道案内のカードやウェルカムボードに、分かりにくい会場への地図リンクのコードを載せられます。
  • 披露宴の席札やテーブルカードに共有アルバムのコードを置けば、ゲストが忘れないうちに写真をアップロードしてくれます。

印刷前のポイント

  1. 招待状では2〜2.5cm程度あれば、手に持ったスマホで楽に読み取れます。リンクが短いほど模様が粗くなり、このサイズでも確実に印刷できます。
  2. クリーム色やアイボリー、クラフト紙に濃いインクなら、たいていよく読み取れます。金の箔押し、パステルカラー、薄いグレーは読み取れないことが多いです。「デザイン」で濃い色を選び、実際の用紙で試し刷りをして確認しましょう。
  3. QRコードの周りの余白(クワイエットゾーン)には、飾り罫や枠、イラストを入れないでください。読み取りに必要な部分です。
  4. 共有設定を確認しましょう。アルバムはゲストが写真を追加できる設定に、フォームは自分のアカウントだけでなく、リンクを知っている全員が開ける設定にしておきます。
  5. 本番の印刷を発注する前に、試し刷りをiPhoneとAndroidで読み取り、テストで出欠を送信し、友だちに写真をアルバムへアップロードしてもらいましょう。

よくある質問

招待状を印刷した後に、リンク先を変えられますか?
静的QRコードなのでコード自体は変えられません。ページの内容は編集できるので、リンクを差し替えるのではなく、Webサイトやフォームの中身を更新してください。
結婚式が終わった後もQRコードは使えますか?
QRコードに有効期限はありません。リンク先のWebサイト・フォーム・アルバムが公開されている限り使えるので、アルバムを共有したままにしておけば、ゲストが後から写真を見返せます。
ゲストごとに専用の出欠コードを作れますか?
出欠管理サービスがゲストごとに別のリンクを発行するなら、一括作成ページでそのリストを1回200個まで、PNGファイルのZIPとしてQRコードにできます。
印刷所にはPNGとSVGのどちらを渡せばいいですか?
印刷所やデザイナーにはSVGファイルを渡してください。ベクター形式なので、どのサイズでもくっきり印刷できます。Webサイトに載せたり、ゲストにメッセージで送ったりするならPNGで十分です。