QR Maker

PDF QRコード作成

Googleドライブ、Dropbox、自社サイトなどで共有したPDFやファイルにリンクするQRコードを作れます。

  1. 種類を選ぶ(完了)
  2. 2内容を入力(現在のステップ)
  3. 3保存する

種類

PDF・ファイル

Googleドライブ、Dropbox、自社サイトなどで共有したPDFやファイルにリンクします。

先にファイルをGoogleドライブ、Dropbox、自社サイトなどにアップロードし、共有リンクをここに貼り付けてください。リンクは「リンクを知っている全員」が見られる設定にしてください。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

PDF QRコードのしくみ

QRコードにPDFそのものは入りません。短い文書でも、コードに入る数キロバイトよりはるかに大きいからです。代わりに、https://drive.google.com/file/d/1AbC…/view のような、ファイルの置き場所へのリンクを入れます。このサイトはファイルのアップロードや保管をしないので、まずPDFをどこかに公開する必要があります。

Googleドライブ、Dropbox、OneDrive、または自社サイトにアップロードし、共有リンクをコピーして、アクセス権を「リンクを知っている全員」に設定します。そのリンクをここに貼り付けてください。読み取った人のスマホではブラウザでリンクが開き、PDFを見たりダウンロードしたりできます。

リンクが有効な限り、QRコードも使えます。ファイルを削除したり、別のリンクに移したり、非公開にしたりすると、エラーやログイン画面が表示されるようになります。

こんな場面で便利です

  • 飲食店がメニューのPDFにリンクしておけば、季節ごとにファイルを差し替えても卓上POPはそのまま使えます。
  • 商品の箱に取扱説明書全文へのコードを載せれば、同梱する紙は安全上の注意だけで済みます。
  • 不動産の看板から、通りがかった人が間取り図やパンフレットを開けます。
  • セミナーの後に、スライド資料と配布資料をまとめたコードを1つ配れます。

印刷前のポイント

  1. ログインしていないシークレットウィンドウでリンクを開いて確認しましょう。ログインを求められたら、共有設定が間違っています。
  2. リンクを変えずにファイルを更新するには、新しくアップロードするのではなく、同じ場所で差し替えます。Googleドライブの「版を管理」なら同じリンクのまま更新できます。
  3. 一部のファイル転送サービスの一時ダウンロードリンクのような、期限切れになるリンクは避けましょう。
  4. PDFは容量を抑え、スマホの画面でも読みやすくしましょう。50MBのスキャンデータはモバイル回線では開くのに時間がかかります。

よくある質問

ここにPDFをアップロードできますか?
できません。このサイトはQRコードを作るだけです。ファイルはGoogleドライブ、Dropbox、自社サイトなどに置き、その共有リンクを貼り付けてください。
読み取ると「アクセス権をリクエスト」と表示されるのはなぜですか?
ファイルが一般公開されていないためです。共有設定を「リンクを知っている全員が閲覧可」に変更してください。
QRコードを印刷した後にPDFを変えられますか?
リンクが同じなら変えられます。同じアドレスのままファイルの中身を差し替えてください。新しくアップロードし直すと、リンクも新しくなります。
PDF以外のファイルでも使えますか?
使えます。画像、プレゼン資料、音声など、共有リンクがあるファイルならなんでも使えます。スマホでプレビューできるかどうかはファイルの種類によります。