支払い QRコードのしくみ
QRコードには、あなたのアカウントの公開支払いリンクが入ります。サービスを選んでユーザー名を入力すると、リンクが自動で作られます。金額を入れると、PayPalは https://paypal.me/yourname/25.00、Venmoは https://venmo.com/u/yourname?txn=pay&amount=25.00、Cash Appは https://cash.app/$yourtag/25.00 になります。Buy Me a Coffee、Ko-fi、Patreon、Revolut.Me、Wiseのリンクは、金額なしであなたのページを開きます。
読み取ると、支払いアプリが入っていればアプリで、なければブラウザでリンクが開きます。支払う人は自分のアカウントにログインし、受取人と金額を確認してから支払います。コードに入っているのは公開ページのアドレスだけで、カードや口座の情報は含まれません。
このサイトは決済の処理も手数料の徴収もせず、取引内容も見ません。お金のやり取りはすべて各支払いサービスの中で、そのサービスの規約と手数料に従って行われます。なお、金額は各アカウントに設定された通貨で扱われます。
こんな場面で便利です
- マルシェやフリーマーケットの出店で、現金を持っていない海外のお客様向けにPayPalのコードをレジ横に置けます。
- 路上ライブのミュージシャンが、楽器ケースにKo-fiなどの投げ銭用コードを置けます。
- スポーツクラブが会費の金額を入れたコードを印刷すれば、保護者が金額を入力する手間が省けます。
- フリーランスの人が、紙の請求書の下に支払い用のコードを載せられます。
印刷前のポイント
- 金額は任意です。投げ銭や寄付なら空欄にして支払う人に決めてもらい、決まった価格なら入力しましょう。
- 金額は12.50のように小数点以下2桁までの数字で入力します。通貨はコードではなく、あなたのアカウントの設定で決まります(日本円なら1500のように整数で)。
- 結果欄のリンクを自分で開き、自分の名前と写真が表示されるか確認しましょう。ユーザー名の打ち間違いで、知らない人にお金が送られるおそれがあります。
- Venmoは米国のアカウント同士でしか使えず、ほかのサービスにもそれぞれ利用できる国の制限があります。お客様がふだん使っているサービスを選んでください。