QR Maker

テキスト QRコード作成

メモやコード、短いメッセージを入れて、読み取ると文字が表示されるQRコードを作れます。

  1. 種類を選ぶ(完了)
  2. 2内容を入力(現在のステップ)
  3. 3保存する

種類

テキスト

メモやシリアル番号などのテキストを表示します。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

テキスト QRコードのしくみ

テキストのQRコードには、入力した文字がそのまま入ります。前置きもリンクもありません。文字は模様から直接読み取られるので、インターネット接続は不要です。電波の届かない場所や、Webサイトの公開に左右されたくない情報に向いています。

テキストを読み取ったときの表示はスマホによって違います。多くのAndroidの読み取りアプリやGoogleレンズでは、コピーボタン付きで文字が表示されます。iPhoneのカメラアプリでは、iOSのバージョンによってバナーで表示されたり、検索を提案されたりします。ページを開いてほしいならURL、文章を読んでほしいならテキストを選びましょう。

一番の制約は容量です。日本語の文字や絵文字は1文字あたり2〜4バイト使うため、英数字より早くいっぱいになります。実際には数百文字程度なら無理なく読み取れ、長すぎるとプレビューでお知らせします。

こんな場面で便利です

  • 工場や作業場で、機器にシリアル番号と前回の点検日を入れたコードを貼れば、電波の届かない地下でも確認できます。
  • 先生がプリントに答えをコードで隠しておけば、生徒は準備ができたときに答え合わせができます。
  • 倉庫で棚番号や部品番号をテキストのコードにすれば、専用ソフトなしでどのスマホでも読めます。
  • プレゼントのタグに短いメッセージを入れて、読み取ったときに表示されるようにできます。

印刷前のポイント

  1. 短くまとめましょう。1文増えるごとにマス目が小さくなり、大きく印刷したり明るい場所で読んだりする必要が出てきます。
  2. プレビューで長すぎると表示されたら、「デザイン」の誤り訂正を「標準」にするか、文章をWebページに載せてURLのQRコードにしてください。
  3. 秘密の情報には使わないでください。読み取った人なら誰でも全文を見られます。
  4. テキストの表示方法は機種で違うので、iPhoneとAndroidの両方で確認しましょう。

よくある質問

QRコードには何文字まで入りますか?
初期設定の誤り訂正なら、英数字でおよそ2,300文字まで入る規格です。ただし数百文字を超えるとスマホでは読み取りにくくなります。日本語などの文字はさらに容量を使います。
テキストを読むのにインターネットは必要ですか?
不要です。文字は画像そのものに入っているので、オフラインでも読み取れます。
改行は使えますか?
使えます。改行もテキストの一部として残りますが、読み取りアプリによってはスペースで表示されます。
iPhoneでテキストがうまく表示されないのはなぜですか?
iPhoneのカメラアプリは主にリンクや操作向けに作られています。テキストの場合は、コントロールセンターの「コードスキャナー」や読み取りアプリを使うと全文が表示されます。