QR Maker

予定(カレンダー) QRコード作成

日時・場所・詳細を入れて、読み取るだけでカレンダーに予定を追加できるQRコードを作れます。

  1. 種類を選ぶ(完了)
  2. 2内容を入力(現在のステップ)
  3. 3保存する

種類

予定

予定をカレンダーに追加します。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

予定 QRコードのしくみ

QRコードには、カレンダーの招待状と同じiCalendar形式の予定が入ります。例:BEGIN:VEVENT、SUMMARY:新商品発表会、DTSTART:20261015T080000Z、DTEND:20261015T093000Z、LOCATION:3階 会議室、END:VEVENT。時刻はお使いの端末のタイムゾーンからUTC(末尾のZ)に変換されるので、どのスマホでもそれぞれの現地時刻で表示されます。

終日の予定は、DTSTART;VALUE=DATE:20261015 のように時刻なしの日付で書かれます。この形式では終了日を含まないため、10月15日の1日だけの予定はコード上では10月16日に終わります。カレンダーはこの形を前提にしているので、表示は1日だけになります。

iPhoneではカメラアプリが予定を認識し、カレンダーへの追加を案内します。Androidは読み取りアプリによって異なり、Googleレンズや多くのカメラアプリでは追加ボタンが出ますが、古いものでは元のテキストが表示されるだけのこともあります。

こんな場面で便利です

  • ライブのポスターにコードを載せれば、通りがかった人が日時と会場をその場で保存できます。
  • 学校のお便りに保護者会のコードを載せれば、時間と教室が忙しい保護者のカレンダーにそのまま入ります。
  • カンファレンスの資料に各ワークショップのコードを並べ、場所欄に部屋名を入れておけます。
  • クリニックの予約票に、次回の予約日時をコードで印刷できます。

印刷前のポイント

  1. 作成前に端末のタイムゾーンを確認しましょう。入力した時刻は今いる場所の現地時刻として読み取られ、UTCで保存されます。
  2. 場所欄には部屋名や住所をしっかり入れましょう。多くのカレンダーでは地図へのリンクになります。
  3. 説明は短めに。「ノートPCをご持参ください」のような実用的なメモは向いていますが、詳しいプログラムまで入れるとコードが細かくなります。
  4. 印刷前に自分のコードから予定を追加し、日付・時刻・長さが正しいか確認してください。

よくある質問

ほかのタイムゾーンの人にも正しい時刻で表示されますか?
されます。時刻はUTCで保存されるので、各カレンダーが見る人の現地時刻で表示します。東京の18時の予定は、ロンドン(冬時間)では9時に表示されます。
印刷した後に予定を変更できますか?
できません。内容はコードの中に入っています。日時や場所が変わったら、新しいコードを作って印刷し直してください。
繰り返しの予定は作れますか?
このサイトでは作れません。1つのコードで表せる予定は1件です。
予定は自動で追加されますか?
されません。スマホに予定が表示され、本人がカレンダーに追加するかどうかを選びます。