QR Maker

メール QRコード作成

宛先・件名・本文が入った状態で新規メールを開くQRコードを作れます。

  1. 種類を選ぶ(完了)
  2. 2内容を入力(現在のステップ)
  3. 3保存する

種類

メール

宛先・件名・本文が入った新規メールを開きます。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

メール QRコードのしくみ

QRコードには標準的な mailto: リンクが入ります。宛先のあとに、件名と本文がエンコードされた文字で続きます。例:mailto:[email protected]?subject=Order%20question&body=Hello%2C%20my%20order%20number%20is スペースは %20 になるので、どのメールアプリでも同じように読み取られます。日本語の件名や本文も同じようにエンコードされます。

読み取ると、iPhoneなら「メール」、AndroidならGmailなど、スマホの標準メールアプリで新しい下書きが開きます。相手はどこでも編集でき、送信するタイミングも自分で決めます。スマホにメールアプリが設定されていないと、アプリを選ぶよう聞かれたり何も起きなかったりするので、Webメール中心の相手には注意が必要です。

必須なのは宛先だけです。件名と本文は任意ですが、入れておくと送る人の手間が省け、受け取ったメールの整理もしやすくなります。

こんな場面で便利です

  • ホテルの客室カードから、件名「客室へのリクエスト」入りのフロント宛メールを開けば、スタッフがすぐに振り分けられます。
  • 取扱説明書にサポート用のコードを載せ、件名に型番を入れておけます。
  • イベントのブースで、読み取って1行のメールを送ってもらえばメールマガジンの登録受付になり、相手の手元にも送信記録が残ります。
  • 学校のお便りにコードを載せ、件名にクラス名を入れて出欠の返信を受け付けられます。

印刷前のポイント

  1. 件名には、イベント名や商品の型番など、後で送信済みフォルダを見たときに分かるものを入れましょう。
  2. 本文は長い完成文ではなく、「注文番号は」のように送る人が続きを書き込む形にするのがおすすめです。
  3. 変わる予定のないアドレスを使いましょう。変わるかもしれない個人のアドレスは印刷物に向きません。
  4. 自分と違うメールアプリを使っているスマホで読み取り、件名と本文が崩れずに入るか確認してください。

よくある質問

読み取るとメールが送信されますか?
されません。下書きが開くだけで、相手が内容を確認して自分で送信します。
ファイルを添付できますか?
できません。mailto: 形式は添付ファイルに対応していません。本文にファイルへのリンクを入れることはできます。
どのメールアプリが開きますか?
スマホで標準に設定されているメールアプリです。iPhoneなら通常「メール」、多くのAndroidではGmailが開きます。
件名に日本語や記号を使えますか?
使えます。日本語や記号はエンコードされるので、メールアプリで正しく表示されます。