QR Maker

メニュー QRコード作成(飲食店向け)

どのテーブルにも同じコードを1枚。お客様のスマホで最新のメニューが開きます。

  1. 1種類を選ぶ(現在のステップ)
  2. 2内容を入力
  3. 3保存する

種類

URL・リンク

Webページを開きます。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

メニュー QRコードのしくみ

メニューのQRコードにメニューそのものは入っていません。入っているのは https://yourrestaurant.com/menu のようなリンクで、スマホはそのアドレスの内容を開きます。まずはメニューの置き場所を決めましょう。自社サイトのページ、GoogleドライブやDropboxで共有したPDF、メニュー・モバイルオーダーサービスが発行するページなどです。このサイトはQRコードを作るだけで、メニューやファイルは保管しません。

静的QRコードなので、中のリンクは印刷した時点で固定されます。変えられるのはリンク先の内容です。メニューを決まったアドレスに置き、そのページを更新したりPDFを同じ場所で差し替えたりすれば、値上げや季節メニューの入れ替えがあっても卓上POPはそのまま使えます。メニューサービスを乗り換えるなどしてアドレス自体が変わると、印刷したコードは貼り替えが必要です。

お客様はスマホのカメラで読み取り、表示されたアドレスをタップするだけで、アプリのインストールは不要です。自社ドメインの短いリンクは、外部サービスの長いリンクより安心感も与えます。

こんな場面で便利です

  • 各テーブルの卓上POPやステッカーに。1冊のラミネートメニューを回し読みしなくても、待ち時間にメニューを見てもらえます。
  • 入口のガラスに貼るステッカーに。通りがかった人が、閉店後でも料理や価格を確認してから来店できます。
  • テイクアウトの袋に入れるチラシやレシートに。次回は自宅からメニューを見て注文してもらえます。
  • レジ横にアレルギー・原材料ページ専用のコードを置けば、質問されたときにスタッフが案内しやすくなります。

印刷前のポイント

  1. yourdomain.com/menu のように自分で管理できるアドレスを使い、そこから今のメニューの置き場所へ転送しましょう。メニューサービスを変えても、卓上POPを刷り直さずに済みます。
  2. お店のWi-Fiではなくモバイル回線のスマホでメニューを開いてみましょう。スキャンした大きなPDFは読み込みが遅く、小さな画面では読みにくいので、シンプルなWebページのほうが向いています。
  3. 紙のメニューも用意しておきましょう。スマホを持っていない、電池が切れた、小さな文字が見えにくいというお客様もいます。QRコードは便利な選択肢の一つで、唯一の注文方法にしないことが大切です。
  4. アレルギー情報はWeb上でも紙と同じくらい分かりやすく載せ、料理が変わるたびに更新しましょう。
  5. 卓上POPのQRコードは2〜3cm以上の幅で印刷しましょう。店頭用には「印刷用シート・PDF」で、「メニューはこちら」などの見出しを編集したA4ポスターを作れます。価格は「ランチセット 1,200円」のようにWeb側で更新すれば十分です。

よくある質問

ここにメニューをアップロードできますか?
できません。このサイトはQRコードを作るだけです。メニューを自社サイトに載せる、GoogleドライブやDropboxのPDFを「リンクを知っている全員」で共有する、メニューサービスのリンクを使うなどしてから、そのアドレスをここに貼り付けてください。
メニューが変わるたびにQRコードを作り直す必要がありますか?
アドレスが変わらなければ不要です。同じリンクのままページを更新するかPDFを差し替えれば、印刷したコードからいつでも最新版が開きます。
しばらくするとQRコードが使えなくなりませんか?
なりません。リンクが画像の中に入った静的QRコードなので、切れてしまう契約もありません。メニューページが公開されている限り使えます。
全テーブル共通のコードと、テーブルごとのコード、どちらがいいですか?
どのテーブルでも同じメニューなら、1つで十分です。テーブルごとのコードが役立つのは、注文システムがテーブル別のリンクを発行する場合だけです。そのリストは一括作成ページで、1回200個までZIPにまとめてQRコードにできます。