QR Maker

連絡先(vCard) QRコード作成

連絡先をQRコードに。読み取るとスマホのアドレス帳にそのまま保存できます。

  1. 種類を選ぶ(完了)
  2. 2内容を入力(現在のステップ)
  3. 3保存する

種類

連絡先(vCard)

連絡先をスマホのアドレス帳に保存します。

名前・電話番号・メールのいずれかを入力してください。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

vCard QRコードのしくみ

QRコードには、アドレス帳で長年使われてきた共通形式「vCard 3.0」の連絡先カードが入ります。短い例は次のとおりで、各項目が1行ずつ入ります:BEGIN:VCARD、VERSION:3.0、N:山田;花子;;;、ORG:株式会社サンプル、TITLE:課長、TEL;TYPE=CELL:+819012345678、EMAIL:[email protected]、END:VCARD。会社電話、Webサイト、住所、メモは入力したときだけ追加されます。

iPhoneのカメラアプリや多くのAndroidのカメラで読み取ると、連絡先のプレビューと追加ボタンが表示されます。相手は保存前に内容を確認・修正できます。カード全体がコードに入っているので、インターネット接続は不要です。

項目が増えるほど文字が増え、文字が増えるほどマス目も増えます。名前・携帯・メールだけならコンパクトですが、長い住所やメモを加えると密度が倍ほどになることもあります。

こんな場面で便利です

  • 名刺の裏にコードを入れておけば、名前の漢字も番号の形式も正しいまま相手のスマホに登録されます。
  • 展示会やイベントの名札にvCardのコードを付ければ、名刺交換して後から入力するより早く済みます。
  • 不動産会社が看板やチラシに載せれば、物件の前にいるお客様が担当者の番号をその場で保存できます。
  • 受付に時間外サポート窓口のコードを置いておけば、来客が帰る前に保存してくれます。

印刷前のポイント

  1. 項目が少ないほどコードはシンプルになります。小さな名刺なら、名前・携帯・メール・Webサイトで十分なことがほとんどです。
  2. 電話番号は +81 90-1234-5678 のように国番号付きで書くと、海外の相手からも正しく発信できます。
  3. メモは短くするか空欄にしましょう。名刺サイズで読み取りにくくなる一番の原因になりやすい項目です。
  4. 自分のコードからiPhoneとAndroidの両方で連絡先を保存し、名前や番号が正しい欄に入るか確認してください。

よくある質問

連絡先は自動で保存されますか?
されません。スマホにプレビューが表示され、相手がタップして追加します。本人の確認なしに保存されることはありません。
電話番号や役職が変わったらどうすればいいですか?
情報はコードの中に固定されています。新しいコードを作り、名刺も刷り直してください。
vCardに顔写真を入れられますか?
このサイトではできません。写真はQRコードには大きすぎるため、テキストの項目だけにしています。
iPhoneとAndroidの両方で使えますか?
使えます。vCard 3.0は、iPhoneのカメラアプリや、Googleレンズを含む多くのAndroidのカメラ・読み取りアプリで対応しています。