QR Maker

カフェ・ホテル・民泊のWi-Fi QRコード

卓上POP、客室カード、玄関の掲示から、読み取り1回でゲスト用Wi-Fiにつながります。

  1. 種類を選ぶ(完了)
  2. 2内容を入力(現在のステップ)
  3. 3保存する

種類

Wi-Fi

パスワードを入力せずにWi-Fiにつながります。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

ゲスト用Wi-Fi QRコードのしくみ

多くのカフェで、レジで一番よく聞かれるのはWi-Fiのパスワードです。Wi-FiのQRコードなら、その答えを紙で渡せます。コードには WIFI:T:WPA;S:Cafe-Guest;P:espresso-2026;; のような短い形式でネットワーク名・パスワード・セキュリティの種類が入り、スマホのカメラが「ネットワークに接続」の案内に変えてくれます。お客様は何も入力しないので、大文字・小文字の違いや、Oと見間違える0で失敗することもありません。

ルーターやアクセスポイントが対応していれば、コードを作る前にゲスト用ネットワークを別に用意しましょう。パスワードは読める形でコードに入っているので、卓上POPを撮影した人は誰でも読み取れます。ゲスト用ネットワークを分けておけば、決済端末や事務所のパソコン、防犯カメラにはゲストが入れません。

コードは静的なので、パスワードは固定です。毎月や宿泊ごとにゲスト用パスワードを変えるなら、そのたびにコードも印刷し直しましょう。ログインや利用規約の画面(キャプティブポータル)があるホテルのネットワークでは、接続後もその画面が表示されます。コードでつながるのはネットワークまでで、ログインまでは完了しません。

こんな場面で便利です

  • カフェやレストランの卓上POPに。注文を待つ間にお客様が接続できます。
  • ホテルの客室やカードキーのケースに、チェックアウト時刻や朝食の時間と並べて。
  • 民泊の玄関の内側やウェルカムブックに額入りのコードを。ホストがいない夜遅くに到着したゲストも困りません。
  • コワーキングスペースの席、待合室、美容室の席など、来客がしばらく滞在する場所に。

印刷前のポイント

  1. 「印刷用シート・PDF」では「Wi-Fiに接続」の見出しとネットワーク名が入ったA4の掲示を作れるので、読み取れない人もどのネットワークを選べばいいか分かります。「お困りの際はスタッフへ」などのサブテキストも追加できます。
  2. ネットワーク名は、大文字・小文字や _5G などの末尾も含めて、電波に表示されるとおり正確に入力しましょう。
  3. パスワードを変えたら、印刷したコードはすべて同じ日に貼り替えましょう。古いコードでも接続の案内は出ますが、つながらないため、お客様にはWi-Fiが壊れているように見えます。
  4. 印刷したコードを、お客様が実際に座る場所から、実際の照明の下でiPhoneとAndroidで試してください。

よくある質問

Wi-Fiのパスワードをテーブルに置いても安全ですか?
コードを読み取ったり撮影したりした人は誰でもパスワードを読めます。お店の業務システムとは別のゲスト用ネットワークを使いましょう。
パスワードを変えたら印刷し直す必要がありますか?
あります。パスワードはコードそのものに入っているので、変更のたびに新しいコードと印刷物が必要です。
ホテルのログイン画面があっても使えますか?
コードでスマホをネットワークにつなげます。その後にログインや利用規約の画面が出る場合は、ゲストが手動で進める必要があります。
客室ごとに別のパスワードのコードを作れますか?
作れます。このページで1つずつ作成してください。一括作成ページはリンクとテキストのリスト向けで、Wi-Fiの入力欄はありません。