QR Maker

ロゴ入りQRコード作成

QRコードの中央にロゴを入れても、きちんと読み取れます。PNGまたはSVGで保存できます。

  1. 1種類を選ぶ(現在のステップ)
  2. 2内容を入力
  3. 3保存する

種類

URL・リンク

Webページを開きます。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン

任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレームの形

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

中央のロゴ

その他のオプションコードの色 · 背景 · 誤り訂正

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

ロゴ入りQRコードのしくみ

QRコードが汚れや欠けに耐えられるのは、誤り訂正のしくみがあるからです。余分なデータが入っていて、読み取り機が見えないマス目を復元できます。中央のロゴは、わざと付けた欠けのようなものです。ここでロゴをアップロードすると、誤り訂正は「最大(レベルH)」に切り替わり、マス目の約30%が覆われても読み取れるようになります。ロゴがある間はこの設定は固定され、ロゴを外せば元に戻せます。

このページでは「デザイン」セクションが開いた状態で、ロゴの入力欄がすぐ使えます。1MBまでのPNG、JPG、SVG、WEBPをドラッグ&ドロップするか、ファイルを選択してください。ロゴは背景色の小さな角丸の台座の上に置かれ、コードの幅の約5分の1という固定の割合を占めるので、読み取り機がコードの位置を見つけるために使う三隅の正方形を覆うことはありません。

プレビューは作業中に随時更新されるので、同時にマス目にブランドカラーを試せます。コードは静的なままです。ロゴは画像に描き込まれるだけで、内容は入力したリンクのままです。画面や文書向けにはPNG、印刷データ向けにはSVGを保存してください。SVGにはロゴがベクターファイルの中に埋め込まれ、拡大してもぼやけません。

こんな場面で便利です

  • パッケージやラベルに。黒一色のコードはバーコードのように見えますが、ロゴ入りならデザインの一部に見えます。
  • 名刺やパンフレットに。サイトやプロフィールへのコードを、名刺のほかの部分と揃えられます。
  • ポスターや店頭のガラスに。読み取る価値があるかどうかを、人は一瞬で判断します。
  • SNS用の画像やプレゼンのスライドに。読み取る前に、誰のリンクかがロゴで伝わります。

印刷前のポイント

  1. 誤り訂正を最大にすると同じ面積に入るマス目が増えるので、内容は短くしましょう。長い計測用リンクではマス目が細かくなり、ロゴの周りが読み取りづらくなります。短いアドレスのほうがよく読み取れます。
  2. 背景が塗りつぶされたロゴや、シンプルな形のロゴを使いましょう。細い線や小さな文字は、コードに入るサイズでは潰れてしまいます。
  3. マス目の色は濃く、背景は明るくしましょう。「デザイン」セクションの色の警告が、スマホのカメラにはコントラストが低すぎる場合に知らせてくれます。
  4. 印刷を発注する前に、完成したファイルを印刷サイズで、ふだんの距離からiPhoneとAndroidで読み取って確認してください。

よくある質問

ロゴを追加すると誤り訂正の設定が固定されるのはなぜですか?
ロゴがコードの一部を隠すため、それだけの欠けを復元できるのは「最大(レベルH)」だけだからです。ロゴを外すと設定は再び変更できます。
ロゴはどのくらいの大きさまで使えますか?
ファイルは1MBまでです。コード内ではロゴは幅の約5分の1という固定の割合を占め、最大の誤り訂正で復元できる範囲に収まるようになっています。
ロゴを入れるとコードの内容は変わりますか?
変わりません。内容は入力したリンクやテキストのままです。ロゴは保存する画像の上に描かれるだけです。
PNGとSVGのどちらで保存すべきですか?
Webサイト、文書、メッセージにはPNG。印刷会社やデザインツールに渡すならSVGです。拡大してもぼやけないからです。