QR Maker

位置情報 QRコード作成

緯度・経度を入れたQRコードで、地図上のピンポイントの場所に案内できます。

  1. 種類を選ぶ(完了)
  2. 2内容を入力(現在のステップ)
  3. 3保存する

種類

位置情報

地図アプリでその場所を開きます。

プレビュー

入力待ち

上のフォームに入力すると、ここにQRコードが表示されます。

サイズ
余白

出力 512 × 512px · 余白4マス

内容を入力すると保存ボタンが使えるようになります。

デザイン任意 · フレーム、色、背景、誤り訂正、ロゴ

フレーム

コードの周りに色付きの枠と一行の案内文を付けます。保存するPNG・SVG・ポスターにも入ります。

コードの色

#111111

背景

誤り訂正

最大にすると一部が隠れたり汚れたりしても読み取れますが、コードが細かくなります。

中央のロゴ

位置情報 QRコードのしくみ

QRコードには、緯度と経度の2つの数字をカンマで区切った geo: リンクが入ります。例:geo:35.681236,139.767125 緯度は-90〜90、経度は-180〜180の範囲で入力します。数字を直接入力するか、その場所に立って「現在地を使う」ボタンを押してください。

Androidでは、読み取るとたいていGoogleマップなどの地図アプリが座標にピンを立てた状態で開き、そのまま経路案内ができます。iPhoneの geo: リンクへの対応はまちまちで、iOSのバージョンや読み取りアプリによってAppleのマップが開いたり、座標が表示されるだけだったりします。iPhoneの利用者が多いなら、GoogleマップやAppleのマップの共有リンクをURLのQRコードにするほうが確実な場合があります。

座標が示すのは店舗の登録情報ではなく位置そのものです。だからこそ、通用口、駐車場、公園の待ち合わせ場所など、住所のない場所にも使えます。

こんな場面で便利です

  • 結婚式の招待状に、広い敷地の会場で地図アプリが反対側を指してしまう場合でも、正しい入口を示すコードを入れられます。
  • 登山口の案内板に駐車場の座標をリンクすれば、住所のない場所でも迷いません。
  • 倉庫への納品案内に、正面玄関ではなく正しい搬入口を示すコードを載せられます。
  • お祭りの会場マップに、救護テントや落とし物センターの位置をコードで載せられます。

印刷前のポイント

  1. Googleマップでその場所を長押し(パソコンでは右クリック)すると、2つの数字が表示されるのでコピーしてください。
  2. 小数点以下5桁で約1mの精度があり、それで十分です。それ以上の桁はコードを細かくするだけです。
  3. 数字の符号を確認しましょう。日本は北緯・東経なのでどちらもプラスですが、グリニッジより西は経度が、赤道より南は緯度がマイナスになります。
  4. 地図アプリによって動きが違うので、印刷前にiPhoneとAndroidの両方で読み取ってください。

よくある質問

位置情報のQRコードはiPhoneで使えますか?
使える場合と使えない場合があります。Androidは geo: リンクにしっかり対応していますが、iPhoneはiOSのバージョンや読み取りアプリによります。確認したうえで、iPhone利用者が中心なら地図の共有リンクをURLのQRコードにすることも検討してください。
座標の代わりに住所を使えますか?
この種類は座標のみに対応しています。住所を使いたい場合は、地図アプリでその住所を開いて共有リンクをコピーし、URLの種類で作ってください。
読み取りにインターネット接続は必要ですか?
座標の読み取りには不要です。地図や経路の表示には、地図アプリにオフラインマップがない限り通信が必要です。
自分の位置情報が誰かに共有されますか?
されません。コードに入るのは入力した座標だけです。「現在地を使う」はブラウザで現在地を取得し、入力欄を埋めるだけです。