QR Maker

QRコード一括作成(大量作成)

リンクやテキストのリストを貼り付けるだけで、すべてのコードを一覧表付きのZIPで一度にダウンロードできます。

  1. 1貼り付け(現在のステップ)1行に1つずつリンクを入力または貼り付けます。
  2. 2確認各行の横にプレビューが表示されます。
  3. 3ダウンロードボタン1つでまとめて保存します。

一度に200個まで作成できます。

リスト

0 / 200

表に直接貼り付けられます。1行が1つの行になります。

詳細設定512px · ブラック · 白

サイズ

コードの色

背景

リンクを入力するとボタンが使えるようになります。

QRコード一括作成のしくみ

上のツールは、1つのリンクではなくリストを受け付けます。1行に1件ずつ入力するか、ExcelやGoogleスプレッドシートから名前とリンクの2列をコピーして表に貼り付けてください。セル間のタブで各行が名前と内容に分かれ、リンクが1列目にある場合は自動で入れ替わります。1列だけでも使え、その場合は内容のセルに入ります。リストは1回のダウンロードで最大200行です。

各行は個別にチェックされます。https://example.com/menu や shop.example.com のようにWebアドレスの形をしたものはリンクになり、それ以外はプレーンテキストとして入るので、リストに両方を混ぜられます。行の横のラベルでどちらかが分かり、行が有効になるとすぐプレビューが表示されます。QRコードに入らないほど長いテキストや、ブロック対象のスキームを含むアドレスなど問題のある行には印が付き、残りの行はそのままダウンロードできます。

ダウンロードすると qr-codes.zip が得られます。中には名前を付けた番号付きPNG(001-menu-table-1.png のように。名前がない行は 001.png)と、file・name・content の列を持つ index.csv が入っているので、どのファイルがどのリンクかが分かります。すべてブラウザ上で生成されます。ダウンロード時に記録されるのは件数と最初の数行の短いサンプルだけで、リスト全体が保存されることはありません。

こんな場面で便利です

  • 飲食店やイベントの番号付きテーブルに。各コードで同じメニューや、テーブルごとの注文リンクを開けます。
  • 備品、部屋、棚の資産管理タグに。各コードにIDや在庫ページを入れられます。
  • カンファレンスの名札やチケットに。参加者ごとのプロフィールやチェックインのリンクを1つずつ入れられます。
  • 商品ラベルに。カタログの各商品に専用ページやサポートリンクがある場合に便利です。

印刷前のポイント

  1. 名前の列を埋めましょう。名前はファイル名と一覧表に使われるので、200個のコードをレイアウトに配置するときの照合作業が大幅に減ります。
  2. 名前はファイル名として安全な形に変換されます。スペースや記号はハイフンになり、40文字を超える部分は切り捨てられるので、短く、互いに区別できる名前にしましょう。
  3. ダウンロード前に出力サイズを選びましょう。ラベルやカードには512px、ポスターや拡大して使うファイルには1024pxが適しています。
  4. 印刷前に、ZIPの先頭・中間・末尾からいくつかPNGを選んでスマホで読み取りを確認し、index.csvは画像と一緒に保管しましょう。

よくある質問

一度に何個まで作れますか?
1回のダウンロードで最大200個です。それより長いリストは分割して、何回かに分けてダウンロードしてください。番号はZIPごとに001から始まります。
ExcelやGoogleスプレッドシートから貼り付けられますか?
できます。名前とリンクの2列をコピーして表に貼り付けてください。スプレッドシートの各行が、それぞれの欄に正しく入った1行になります。1列だけでも使えます。
ZIPには何が入っていますか?
有効な行ごとに1つのPNG(001-name.png のように順番に名前が付きます)と、各ファイルの file・name・content を一覧にした index.csv です。
Wi-Fi、vCardなどほかの形式も一括で作れますか?
できません。一括作成ツールが扱うのはリンクとプレーンテキストだけです。ほかの形式は、それぞれのページで1つずつ作成してください。